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2008年9月12〜14日に日本口腔インプラント学会総会が東京国際フォーラムで開催されました。 川添大会会長(大阪歯科大学学長)の基調講演を始め、海外からはロマリンダ大学Joseph Kan先生の特別講演や有名なシンポジストの先生方をお招きし、世界最前線のインプラント治療に関して貴重な情報を得ることができました。 一般口演では、院長がオッセオインテグレーションのセッションの4演題で座長として参加し、活発な討論が行われました。 |
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2007年9月14〜16日に日本口腔インプラント学会総会・学術大会が熊本(市民会館)で開催されました。
国内外から3,400名余りの会員が大会に参加し、3日間にわたり活発な討論が行われ盛り上がりました。 本院からは院長は座長として参加し、3演題を担当しました。その演題の中でも、インプラントでの咀嚼が大脳へ及ぼす影響を研究された発表には多くの反響がありました。 また、米田先生が『CAD/CAMシステムで作製したインプラント上部構造を応用した症例』の発表を行いました。 CAD/CAMシステムとは、CADでインプラント上部構造体の設計をコンピューターにより3次元的に設計させ、 CAMにより切削シュミレーション、強度等の物理的解析・分析を同時に行いながら、自動切削させるシステムです。 最新のこのシステムを歯科に応用することにより、従来では加工が困難であったジルコニアをミクロン単位で3次元的に切削加工することができるようになりました。 ジルコニアは劣化が少なく長期的に安定しており、 細菌付着も少なく何より歯に近い白色をしている特徴から、前歯部の審美性回復には極めて有効です。 本学会でもこれに関して多数報告がございました。 本研究が進むにつれCAD/CAMシステムによるジルコニアの精密加工が可能となってきており、これをインプラント上部構造体に応用することで審美的にも、 力学的にも、生体親和的にも優れたインプラント治療が患者様にご提供できるようになってきました。 |
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院長が座長を担当しています。 |
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米田先生の発表です。 |
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学会の会場です。 |
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会場前の熊本城と加藤清正像です。 |
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