クリニックニュース


研修施設として認可されました。

2010年2月
中部インプラントアカデミーが公益社団法人日本口腔インプラント学会指定研修施設として認可されました。

中部インプラントアカデミーは公益社団法人日本口腔インプラント学会認定のインプラントの認定医・専門医の資格の取得を目指される歯科医師の先生方の育成を行う施設です。

2010年10月
長井先生が公益社団法人日本口腔インプラント学会のケースプレゼンテーションに合格し、インプラント学会の認証医になりました。

2011年4月 
院長・山村先生が歯科エックス線優良医に認定されました。

2012年5月

小川衛生士が公益社団法人日本口腔インプラント学会認定のインプラント専門歯科衛生士を取得しました。

 

記載告知

週刊新潮に記載されました

9月13日号の『週刊新潮』の『インプラント治療特集・信頼できるいい病院・クリニック』に 当院が紹介されています。機会があればご覧ください。

アロマテラピー

アロマテラピー

病院はどうしても緊張して肩に力が入ってしまうとよくお聞きします。そこで、当院ではリラックスした環境で診療を受けられるように待合室・診療室にてアロマの香りと加湿とともにお届けしています。

このアロマのブレンドは
・緊張感をほぐし、心身ともにリラックスさせる効果があります。
・花粉症に効果があり、お鼻をとおりやすくする効果があります。
鼻呼吸が楽になり歯科治療が受けやすくなります。

芳香ブレンド:ティートリー、レモン、ユーカリ、ペパーミント

ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品

当院では5月から患者様のご負担金を少しでも軽減するために、ジェネリック医薬品を使用しております。

ジェネリック医薬品とは、新薬と同じ成分で同じ効果が期待できる薬品で、後発のため薬代が安いことが特徴です。お薬を処方する際に、お薬の説明書(効能・使用法・注意事項等記載)をお渡ししますが、ご心配なことやご不明な点がございましたらご遠慮なくお尋ねください。

「ジェネリック医薬品」の情報サイト かんじゃさんの薬箱
http://www.generic.gr.jp/

お子様の歯みがき

お子様の歯みがき

ご入学おめでとうございます。
新しいかばんや、鉛筆、制服はとても気持ちの良いものですね。

さて、みなさんが新しい生活を始めたのですから、お口の中に使う歯ブラシも新しくしてみましょう。

お口の大きさに合った歯ブラシを選んで下さいね。
それにはまず、人差し指と中指を二本重ねて下さい。この幅より小さい幅のブラシを選んで下さいね。
毛の固さは中くらいか硬めで、三列ぐらいに毛が植わったものがいいでしょう。

歯ブラシの真ん中をもってみましょう。
こんにちはの持ち方で、ゴシゴシと右の噛み合わせの溝を下、上、左の下、上と磨いて下さい。

さようならの持ち方で、右のほっぺた側の奥歯を上の歯なら、歯茎から下へ、下の歯なら歯茎から上へ手首を返してクリンクりンです。
左ではこんにちはの持ち方です。
左の裏側にさようならの持ち方でゴシゴシを小さくシュコシュコかき出すようにね。
右はこんにちはの持ち方です。

前歯はクリンクリンとシュコシュコの両方して下さい。
前歯の裏はブラシのかかとを使ってかきだします。

まだいろいろあるけど、正しい持ち方とこの磨き方をまずマスターしてみて下さいね。

歯科衛生士 小川 綾乃

口でわかる体の病気

多くの方が、不快な経験をしている口内炎は、全身的な体調に大いに関わりがあります。 舌、頬の裏、唇などにところかまわずできる痛みの強い口内炎は、ウイルスが原因ではないかと言われていますが、はっきりしない点も多いようです。

口内炎を疲れの目印にしているという人もいます。 全身的なビタミン類の欠乏症でも口の中に症状の出てくるものが多くあります。

ビタミンB群、とくにビタミンB2の不足では、俗にからすのお灸と呼ばれる口角炎や舌炎が、ビタミンCの不足では、歯肉が赤く腫れたり、血が出やすくなったりする壊血病があります。

貧血にはいくつか種類がありますが、どれも舌や歯肉に種々の症状をあらわしてきます。 また、糖尿病や白血病でも歯肉に著しい出血や腫れが生じるため、その症例から原因となる病気が発見されることも少なくありません。

口臭というのも皆さんの気になる症状のひとつですが、これは口の中が不潔であったり、虫歯、歯槽膿漏が原因であることが多いのですが、なかには胃や肺の原因となる病気がある場合もあります。

口の中や歯に痛み、不快感があるのに明らかな原因がみつからなかったり、それが一定でなかったりする場合には、うつ病のひとつの仮面うつ病が疑われます。

目に見えないストレスの多い現代社会では増加する傾向にある病気のひとつです。 精神状態の不安定が原因で口が開かなくなったり、味がわからなくなったりすることもあるようです。

皆さんも口の中の症状に気をつけて、健康管理に役立てて下さい。