アカデミック

(社)日本口腔インプラント学会

公益社団法人日本口腔インプラント学会支部会で有馬Dr.、長井Dr.が症例、研究発表をしました。
中部インプラントアカデミー(院長施設長)が1時間のセッションを主催しました。
テーマは『失敗のしないインプラント治療を目指して』でした。 NHKも取材にきました。
安全・安心の医療を提供できますよう日々、努力していきます。
有馬Dr.が中部支部学会で口演発表しました。
 

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公益社団法人日本口腔インプラント学会支部会で有馬Dr.、長井Dr.が症例、研究発表をしました。
有馬Dr.は、著しい骨欠損が生じた難症例に対し、GBR骨誘導膜を応用し骨造成を行った後にインプラントにて咬合を回復した症例について中部支部学術大会で発表しました。

長井Dr.は、13年前に左右サイナスリフト手術を行った症例に対し、CT・シンプラント解析を行い、上顎洞底やインプラント周囲骨の経時的変化について近畿・北陸支部学術大会で発表しました。

熱心な質疑応答もあり、座長の清水先生からは貴重な長期的症例の発表であったと評価をいただきました。
有馬Dr.が中部支部学会で口演発表しました。
有馬Dr.が中部支部学会(2008年11月,浜松市)で口演発表しました。
長井Dr.が近畿・北陸支部学会でポスター発表しました。
長井Dr.が近畿・北陸支部学会(2009年1月,大阪市)でポスター発表しました。

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第38回 (社)公益社団法人日本口腔インプラント学会が東京国際フォーラムで開催されました。院長は一般口演の座長を担当しました。
2008年9月12~14日に公益社団法人日本口腔インプラント学会総会が東京国際フォーラムで開催されました。

川添大会会長(大阪歯科大学学長)の基調講演を始め、海外からはロマリンダ大学Joseph Kan先生の特別講演や有名なシンポジストの先生方をお招きし、世界最前線のインプラント治療に関して貴重な情報を得ることができました。

一般口演では、院長がオッセオインテグレーションのセッションの4演題で座長として参加し、活発な討論が行われました。
院長が座長を担当しています。

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第37回 公益社団法人日本口腔インプラント学会が熊本市で開催されました。院長は学会座長を担当しました。米田Dr.は臨床発表を行いました。
2007年9月14~16日に公益社団法人日本口腔インプラント学会総会・学術大会が熊本(市民会館)で開催されました。
国内外から3,400名余りの会員が大会に参加し、3日間にわたり活発な討論が行われ盛り上がりました。

本院からは院長は座長として参加し、3演題を担当しました。その演題の中でも、インプラントでの咀嚼が大脳へ及ぼす影響を研究された発表には多くの反響がありました。
また、米田Dr.が『CAD/CAMシステムで作製したインプラント上部構造を応用した症例』の発表を行いました。

CAD/CAMシステムとは、CADでインプラント上部構造体の設計をコンピューターにより3次元的に設計させ、 CAMにより切削シュミレーション、強度等の物理的解析・分析を同時に行いながら、自動切削させるシステムです。
最新のこのシステムを歯科に応用することにより、従来では加工が困難であったジルコニアをミクロン単位で3次元的に切削加工することができるようになりました。

ジルコニアは劣化が少なく長期的に安定しており、 細菌付着も少なく何より歯に近い白色をしている特徴から、前歯部の審美性回復には極めて有効です。 本学会でもこれに関して多数報告がございました。

本研究が進むにつれCAD/CAMシステムによるジルコニアの精密加工が可能となってきており、これをインプラント上部構造体に応用することで審美的にも、 力学的にも、生体親和的にも優れたインプラント治療が患者様にご提供できるようになってきました。
院長が座長を担当しています。
院長が座長を担当しています。
米田Dr.の発表です。
米田Dr.の発表です。
学会の会場です。
学会の会場です。
会場前の熊本城と加藤清正像です。
会場前の熊本城と加藤清正像です。

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